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【Lサイズ】GANBASS×STTOKEタンブラー

<商品説明>
本製品は、STTOKEとGANBASSがコラボレーションしたオリジナルタンブラーとなります。

今回、GANBASSがタンブラーを製品化するに当たり、金型から全てを設計し、一から完全オリジナルで製造する選択肢も検討致しました。

しかしながら、金型製作を伴う完全オリジナル製造では、必要となる最低ロットが極めて大きく、また、食品衛生法上の責任等も含め、参入の敷居が非常に高いという現実。

GANBASSが納得できる品質を維持しながら、現実的な販売価格で皆様へお届けすることを考えた場合、今回は金型から製造する方法を断念致しました。

ただし。

完全オリジナルで作れないからといって、既製品の中から適当に一つを選び、GANBASSのロゴを入れて販売するつもりは一切御座いませんでした。

そこで、入手することができる世の中の多くのタンブラーを実際に手に入れ、可能な限り一つずつ使用し、比較とテストを行いました。

保温・保冷性能。

口当たり。

珈琲を入れた際の味わい。

温度変化。

持ちやすさ。

蓋の使いやすさ。

洗いやすさ。

そして、日常の中で使い続けたいと思えるデザイン性。

カタログに記載されている数値だけではなく、実際に珈琲を入れ、時間を置き、温度を変え、繰り返し使用した上で確認致しました。

その中で、内側に施されたセラミックコーティングをはじめ、珈琲を口にした際の飲み心地、温度変化とともに移り変わる味わい、そして唯一無二とも感じられるデザイン性までを総合的に判断し、GANBASSが選んだタンブラーがSTTOKEとなります。

GANBASSが実際に数多くのタンブラーを試し、その中からGANBASS COFFEEを美味しく飲むために選んだタンブラー。

本製品を選定した理由、各サイズの特徴、おすすめの使用方法に関しましては、下記をご確認下さい。



<なぜ、このタンブラーを選んだのか>
求めたのは、魔法瓶ではない。

世の中には、飲み物の温度を長時間維持することを目的としたタンブラーが数多く存在します。

勿論、保温・保冷性能は、タンブラーにとって大切な性能の一つです。

その性能自体を否定するつもりは御座いません。

しかしながら。

長時間にわたり、温かさや冷たさを維持することだけを求めるのであれば、魔法瓶を選べばいい。

GANBASSが探していたのは、珈琲の温度を閉じ込めることだけを目的とした容器では御座いません。

珈琲を、美味しく飲むための道具。

GANBASSは、カーディテイリングの世界においても、カタログスペックや宣伝文句だけでケミカルや道具を判断することはありません。

実際の現場で、どのように作用するのか。

対象に、どのような変化が起こるのか。

そして、時間が経過した先で、どのような結果になるのか。

そこまで確認した上で判断します。

それは、珈琲を飲むための道具であっても同じ。

何時間温度を維持できるのかという数字だけではなく。

珈琲を注いだ直後の香り。

熱い状態で感じる苦み。

少し温度が落ち着いた時に現れる甘み。

更に冷めていく中で変化する風味と後味。

一杯の珈琲が、時間と温度によって見せる変化まで楽しむことができるのか。

GANBASSがタンブラーを選んだ基準は、そこにあります。

保温・保冷性能だけを、タンブラーの価値の中心には置かなかった。

性能表の数字ではなく、実際に珈琲を飲んだ時の納得を選んだ。

それが、GANBASSがSTTOKEを採用した理由となります。



<内側セラミックコーティング>
本製品の内側には、セラミックコーティングが施されています。

一般的な金属製タンブラーでは、珈琲を口にした際に、容器そのものの存在を強く感じる場合があります。

GANBASSが求めたのは、タンブラーの性能を主張することではなく、あくまで中に入れた珈琲を主役にできること。

どれだけ高い保温・保冷性能を備えていたとしても、実際に珈琲を飲んだ時の感覚に納得できなければ、GANBASS珈琲と組み合わせる意味はありません。

内側にセラミックコーティングが施されていること。

そして、実際に珈琲を入れて繰り返し飲んだ際の口当たりと味わいが、GANBASSの求めていた方向性と合致していたこと。

単なるスペック上の優劣ではなく。

珈琲を美味しく飲むことができるのか。

その一点を大切にし、本製品を採用致しました。



<温度変化を楽しめるタンブラー>
珈琲は、熱い時と、少し冷めた時とでは、感じられる味わいが異なります。

淹れた直後には、香りや苦みが強く感じられる。

少し温度が落ち着くことで、それまで隠れていた甘みや風味が現れる。

更に時間が経過することで、酸味や後味、余韻の印象も変化していく。

一杯の珈琲の中には、温度によって異なる複数の表情が存在します。

GANBASSが求めたのは、最初から最後まで、全く同じ温度を維持し続けることだけでは御座いません。

熱い時も。

少し冷めた時も。

その時々に現れる珈琲の味わいを楽しむ。

珈琲を閉じ込めるための容器ではなく、珈琲の変化を味わうための道具。

それが、本製品に感じた大きな魅力の一つとなります。



<唯一無二のデザイン性>
機能だけを求めるのであれば、タンブラーの選択肢はいくらでも存在します。

しかしながら、毎日のように使用する道具だからこそ、性能だけではなく、手に取った時の感覚や、日常の中へ置いた時の佇まいも大切だとGANBASSは考えております。

無駄を抑えながらも、他とは明確に異なるフォルム。

車内のドリンクホルダーにはまりやすい形状は勿論のこと、
落ち着いたブラックの質感。

そして、シルバーで配置したGANBASSロゴ。

仕事中にも。

移動中にも。

自宅にも。

置かれる場所を選ばず、それでいて、その他大勢のタンブラーには埋もれない。

機能だけではなく、持つこと、置くこと、使うことまで含めて楽しむことができる。

GANBASSにとって、デザイン性もまた、毎日使用する道具を選ぶ上で欠かすことのできない性能の一つとなります。



<サイズ別のご案内>
本製品は、用途や飲み方に応じてお選び頂けるよう、3サイズをご用意致しました。


S SIZE:約240ml
3サイズの中で、最もコンパクトなモデルとなります。

温かい珈琲を無理なく飲み切りやすい容量であることから、特にホットでの使用におすすめとなります。

GANBASS珈琲のドリップバッグをタンブラーへ直接セットし、そのまま抽出することも可能です。

作業前の一杯。

短時間の休憩。

夏場でもエアコンが効いた室内で飲む温かい珈琲。

大容量を必要とせず、一杯ずつ丁寧に楽しみたい方に適したサイズとなります。



L SIZE:約355ml
容量と携帯性のバランスに優れた、定番サイズとなります。

ホットにもコールドにも使いやすく、季節や飲み方を限定しにくいことが特徴です。

温かい珈琲を少し多めに持ち歩きたい場合。

氷を入れたアイス珈琲を楽しみたい場合。

最初の一本として、どのサイズを選ぶべきか迷われた場合。

様々な場面に対応しやすい、バランスの良いサイズとなります。



G SIZE:約470ml
3サイズの中で、最も容量が大きいモデルとなります。

氷をたっぷり入れたアイス珈琲や、飲み物を多めに持ち歩きたい場合におすすめとなります。

暑い季節の屋外作業。

長時間の移動。

頻繁に飲み物を補充することが難しい環境。

氷を入れることで実際に使用できる液体量は少なくなるため、アイス珈琲を余裕を持って作りたい場合には、Gサイズが最も適しています。

容量を重視する方や、コールドでの使用を中心に考えている方におすすめのモデルとなります。



<サイズ選びの目安>

S SIZE(240ml):ホット、ドリップバッグの直接抽出、短時間の休憩

L SIZE(355ml):ホット・コールド兼用、日常使い

G SIZE(470ml):氷を入れたアイス珈琲、大容量、長時間の外出や作業



<夏だから、アイスだけとは限らない>
夏の暑い屋外では、冷たい珈琲を飲みたい。

しかし、強くエアコンが効いた室内へ入れば、温かい珈琲が欲しくなることもあります。

そこでGANBASSがおすすめしたいのが、ホットとコールドの二本持ちです。

Sサイズには、温かいGANBASS COFFEEを。

Lサイズ、又はGサイズには、氷を入れたアイス珈琲を。

外では冷たく。

冷えた室内では温かく。

その時の気温、環境、体調、そして気分に合わせて、二つの温度から珈琲を選ぶ。

少し贅沢な使い方では御座います。

しかし、珈琲を飲む時間そのものを大切にするのであれば、ホットかコールドのどちらか一つへ無理に決める必要もありません。

二つの温度を持ち歩く、少し贅沢な珈琲の楽しみ方。

GANBASSがおすすめする、本製品ならではの使用方法となります。



<あとがき>
冒頭の繰り返しとなりますが今回は力及ばず。

GANBASSは金型から完全オリジナルのタンブラーを作ることができませんでした。

最低ロット数や価格。食品衛生法の問題等。
本業から離れた部分に対して決められた予算内では桁違いに現実的な選択ではありませんでした。

しかし、完全オリジナルで作れないからといって、何を選んでも同じだとは考えない。

そして、検証することが大好きなGANBASS。

それならば、とにかく手当たり次第、入手できるタンブラーを揃え、実際に検証してみよう!!

そして、カタログの数値だけではなく。

知名度だけでもなく。

価格だけでもなく。

実際にGANBASS珈琲を飲んだ時に、自分たちが納得できるか否か。

保温・保冷時間だけを比較して選んだタンブラーでは御座いません。

珈琲を口にした際の感覚。

温度とともに変化していく味わい。

手に取った時の質感。

日常の中に置いた時の佇まい。

それらを一つずつ確認した上で、GANBASSが自分たちの珈琲と一緒に使用したいと思えたタンブラー。

それが、今回のSTTOKE Collaboration Tumblerとなります。

珈琲を運ぶためだけの容器ではなく。

珈琲を美味しく楽しむための道具として。

是非、GANBASS COFFEEと合わせてお楽しみ頂ければ幸いで御座います。



最後に。

温度変化を楽しむという美学。

それは、時間の経過を贅沢に味わうということ。

時間による変化を可能な限り抑え、最初の状態を守ることを目指すカーディテイリング。

その一方で、時間によって生まれる変化そのものを楽しむ珈琲。

一見すると対極にある、二つの世界。

CHRONOSOPHY――時間を味わう、美学。

是非、お手に取って頂ければ幸いです。



<製品仕様>
商品名:STTOKE Collaboration Tumbler
カラー:ブラック
GANBASSロゴカラー:シルバー
S SIZE:約240ml
L SIZE:約355ml
G SIZE:約470ml
内側:セラミックコーティング

販売価格 5,940円(税込)
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